きょうのひとこと


presented by 地球の名言

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のび

Author:のび
*1977年生まれ 
*関西の山間部寒冷地出身
*犬好きできもの好き
*旅好きでカメラ好きのオットと二人暮らし

動きが遅くて反応が鈍いらしい。急いでいても驚いても焦ってもあまり気づかれない。ある意味スローライフを送っています。

いろんなものの手作りに興味があります。
色彩ゆたかな暮らしにあこがれていますが、大体アースカラー(といえば聞こえはいいけど結局茶色)に落ち着くのがオチです。


*掲載内容の使用・転載をお断りします
*リンクはフリーですがご一報くだされば幸いです
*おとなの良識のない不適切なコメントはワタクシの判断で削除させていただくことがありますのでご了承ください

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お赤飯のつくりかた

ワタシには、人生の師匠と仰ぐ年長の知人が幾人かいて、

そのうちのひとりから、この間、誘っていただいた。

「今度の土曜日、赤飯つくるから、見においで」


で、喜び勇んでうかがって教えてもらったお赤飯のつくりかた。蒸し器でつくるver.

・・・材料・・・
(27cmの中華蒸籠で一度に出来た量)

もち米 350g(2.5カップ)
小豆  1/4カップ
塩   小さじ1/2
小豆の煮汁(+水) 200cc

・・・かならず要る道具・・・
中華蒸籠、または和蒸籠、もしくは蒸し器
ふかし布、(和蒸籠、蒸し器の場合はフタにかませる布巾も)


・・・作り方・・・

1.もち米は洗って一晩水に浸しておく。
  ※注意:もち米って、洗いすぎると割れるんで、そっと。
    水がきれいになるまでやらずとも、2回ほど水替えて洗えば充分。

2.小豆は、 3倍の水で火にかけ、煮立ったらその水を捨て(ゆでこぼし)、
  さらに3倍の水を加えて火にかける。
  煮立ったら弱火にして、小豆が常に浸っているようにしながら、
  15分ぐらい煮てゆで汁を取っておく。

  小豆がひたひたになる位の水を再び加え、八分どおりやわらかくなったら火からおろす。


---------ここまでを前日にやっておくとよい。


赤飯材料


3.もち米はざるにあけて、水気を切っておく。鍋に湯を沸かし始める→蒸す用。


ゆで汁

とっておいたゆで汁を、玉じゃくしで7~8回通して、空気にふれさせる。→色が出る。
  


4.3のゆで汁に塩と水を加え、200ccの水分にして、鍋で煮立てる。

ここで師匠はもち米の臭みを抜くために、ちょっぴり日本酒を入れていた。
ワタシも真似て入れてみる。分量は・・・適当。大体大さじ半分ぐらいかな?

米いれる



5.4のなかへ、水気を切ったもち米を入れ、木杓子で鍋の底からかき混ぜ、
  水分をすっかりもち米に吸い込ませる。

リゾットみたいに

→リゾットみたいにね。


小豆投入

大体水分がなくなったら、火を止めて、小豆をまぜる。
師匠はテフロンのフライパンでやってはった。くっつかなくて良いらしい。
鍋でやる場合は、あんまりタラタラやってるとくっつきます。
サッとやる!このときばかりはワタシもいつもの16倍速。
テフロン鍋無いんですわ~うち。


6.蒸籠に水に濡らして固く絞ったふかし布を敷き、5を入れて


蒸し器に入れて

真ん中をドーナツ状にする。→蒸気が良く回るようにね。

写真は中華蒸籠なので、フタに布巾はかませてないけど、和蒸籠や蒸し器の場合は、
水滴が落ちるので、布巾をかませてください。
布巾は風呂上りの頭洗ったオバチャンみたいに、フタの上で結んでおく。

でないと火がついて燃える。(経験あり)


蒸し中


ふたをして、強火で20分~30分蒸す。ちゃんと煮立ったところで蒸す。

蒸しあがり

蒸しあがり。

熱いうちにさっさとふかし布から外して、飯台とかおひつとかタッパーとかに移す。
・・・でないと、くっついてえらいことになります。


赤飯完成

おいしそうにできたよ。
ただ、小豆が気持ちやわらかかったけど。。。

まあ、固くて食べられないよりマシなんで、ゆで加減が分からない場合は、
食べられる固さになるまでゆでたほうがいいんじゃないかなあ。

ちなみに、ワタシはアンコを炊くついでに、途中でちょっと小豆とゆで汁を除けといて作りました。
ゆで方は適当。ゆでこぼしは2回ほどやったけど。

そして、小豆の量も適当。
ここが手作りのよいところで、小豆満載の「夢の赤飯」が出来上がった。。。



ゆで汁の水分量だけは守ったけど、師匠んとこのはもうちょっと上品な色合いだった。

と、言うのも、ゆで汁6:水4ぐらいで作ってはったから。

ワタシのは、ゆで汁100パーセント。どぎついでっせ。

でも、ワタシの中の赤飯てこういう色ねん。

まあ、そこはお好みで・・・


ツイッターで赤飯作りを教わったとつぶやいたら、「もち米愛好会会長がぶどん」より

「おせーて」依頼があったので、アンコ炊くついでに実際作ってみて、掲載しました。



文字面だけでは説明しづらいため「また今度うちに来たとき一緒にやろうね」って言ったら、


返事のメール(いたって普通のメールやったけど)から無念さが伝わってきたので・・・


作ってみてね。がぶどん。

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2011-04-12(Tue) 00:51| 引き継ぐ味| トラックバック 0| コメント 2

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